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足回りの調整

本日は車椅子のタイヤに関するネタを!

普段、町を行きかう自転車もそうだけど、空気が入っていない車椅子の確立は90%coldsweats02 『よくもまぁ~、頑張っているなぁ~』と、ある意味関心します。空気が入っていないタイヤには①フリクションロスが生じる(路面との摩擦抵抗がUP) ②チューブがタワミ、パンクしやすい ③ツーグリップ(タイヤのサイドウォールを押し付ける力)の減少・・・etc... イイことありません。

時には空気を入れている時に『ドバ~ンッ』とパンクすることも・・・ チャリなら足漕ぎパワーでカバー(本格派は除く)できるけど、両腕重視の車椅子では負担が重過ぎて、折角の軽量モデルでも意味が無かったりするのだ。エアチェックはマメにしましょう!

コンプレッサー完備のオイラの職場では、思い立ったら何時でもエア注入できるんだけど、一般の方は難しい。米式バルブの方(以前のブログでご紹介済)は、車にガソリン給油のついでに、車イスのエアチェックしてもらいましょう! 理想は一般タイヤで7kgくらいだけど、4kg入っていれば大丈夫!

エアチェックは、スポーツ車イスだともっと重要なわけで、今回テニス車のタイヤを新品シュワルベ スピードエアに交換した際に、Newアイテムを購入してみた。

まずは、其の一

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自動車のシガーソケットからの電力を取れるコンプレッサーをテスト。250PSI約17.58kgfの圧力は本当か? このタイヤ(スピードエア)の特徴は、何と言っても10kgfの空気圧が注入できる高圧力タイヤ。←ご説明いたしますと、空気圧が沢山入るタイヤは所謂パンパンになるわけでして、転がり抵抗が低くなり正に『スピードRUN』できる訳であります。

ちなみに、このコンプレッサーはネット通販で約1500円で購入したので、ゲージが当てになるとは期待してなかったのであります。

そこで、Made In Japan、信頼できる松下さん家のPanaRacerのデジタルコンプレッションゲージを購入してチェックすることに・・・

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コイツは優れもので、『米式』&『仏式』のノズル完備で、更にワンタッチで『kPa』『kgf』『BAR』『PSI』の4種を測定できる。コイツで測定した所、1500円のコンプレッサーの誤差は約10%マイナスだったので、コンプレッサーは金額的には上出来ということで合格motorsports

たかだかタイヤで・・・という意見もあるかもしれんけど、オイラがその昔バイクレースをやっていた世界では、ごく当たり前のことであって、1馬力も無い腕力勝負の車イス世界では、もっとシビアであること間違いなし。日常の車イスでも、空気圧管理はとっても大切なのでありマッスル。

さてさて、足回りアイテム、次のご紹介

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スポーツ車向けの、ホイールカバー。実は、コレ昔から欲しかったんだけど、OX製品だとちょいと高かったので敬遠していたのだ。(オイラ、選手じゃないし・・・)

そこで、自転車部品を探してリーズナブルな物を発見。そしてGETした。27インチ対応なので、オイラのテニス車の26インチには若干大きいけど、アクスルシャフトもポケットに入るし、今まで裸のホイールをトランクに横置きしていたのが縦積できてスペースの有効活用OK! 

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アメリカ製だそうですが、滅茶苦茶安い♪しかも、質感良いです!スポーツしている貴方(って何方?)にオススメの一品。

話はずれましたが、アナタのタイヤ大丈夫ですか? まさか・・・

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