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車いすダイエット

最近太ってきたので、車いす生活でも出来るダイエットをしよう!

・・・ってな内容ではなくて、前々からやろうと思っていたモディファイをやってみました。

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何が変わったって???
まぁ、わからないでしょうけど。

普段の車いす生活で『あと1cmチェアが狭ければ・・・』みたいなことが結構ありまして・・・
先日の石垣旅行で泊ったホテルのバスルームのドアにもこの1cmに泣かされたりしたweep

といっても、尻が細くなったわけでもなし(逆にトレーニングの成果で若干お肉が付いてきた)。
でも裏技が有るのだflair
それを紹介。

作業としては、車幅を2cm詰めるのに、クロスメンバー(折り畳みのフレーム部分)やステップ類などを交換。

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クロスメンバー交換の際は、以前に紹介した【カラージョイント】もきちんと移植して合成&動きを確保。
この『カラージョイント』はGWXⅡに採用しているもので、個人的には効果大と思います。
(GWXⅡの後継車の【GWXⅢ】が発売されました)

ちなみに、このマシ~ン、4年半くらい使用していて一度もクロスメンバーはバラシタことが無い。
すべての部品をチェックしてみると、クロスメンバーのインナーシャフト等は経年劣化しており、ちょうど良いメンテの機会となりました。

その他、諸々とオーバーホール的な作業を施し完了ok

さて、今回のトリックを紹介すると、

通常販売されているOX製の車いすの両サイドのレザーはフレーム内側から固定↓

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画像の『←』の先端からレザーが付いている。

で、今回使用したのはGWXⅡ用の樹脂製のサイドガード。
これは、フレーム外側に取り付けるので↓

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オレンジの『←』の先端がフレームの外側に装着されている。
よって、『⇔』の幅の分を有効に使えるのだ。

この有効幅を利用すれば、その分、車幅を狭くできるというカラクリ。
わかるかな?
まぁ、構造はわからなくても、この様に車幅変更できるってことだけ認知できればOKかとgood

注意すべき点は、フレーム形状とクッション材質によっては、クッションを換えないといけないってことですな。ちなみに、自分のクッションはそのまま使用できたnotes

今回のモディファイによって、漕ぐハンドリムの位置も内側になり、より漕ぎやすくなった次第でございマッスルup

サイドカバー?がレザーから樹脂製に変わったので、更なるモディファイをしようかと企んで、先ほど通販で素材を購入。今度また紹介します。

・・・ってな訳で、車いすを細身にダイエットすることに成功した!の巻。

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