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2018年12月

レインボー号最終仕上げの巻

先日完成したはずのマイマシーン。
のはずが、他のお客さん達のモディファイに刺激され、とことん突っ走ってみました。
まぁ今回は部品のパウダーコートだけですが・・・

先ずはブレーキレバーをフレームのレインボーカラー先端と同色のブリランテパープルに↓

A

お次は、キャスターのスペーサーもブリランテパープルに。この部品は殆ど目立ちませんが

B

そしてクロスメンバー(折り畳み部)の中央部のジョイント部品をブリランテオレンジに。これは後でかなりいい感じになります。

C_2

ブレーキのダイヤルはブリランテオレンジで。
ブレーキはイモネジでダイヤルの分解ができるOXLシリーズの物が付いているのでこの技が可能ですが、一般のブレーキでは出来ませんので悪しからず!

D

でもって、組み替えたクロメンのジョイント部分は↓

H

元々リンクバーもこの色にしてあったので、統一感がでたかな。
でも、この部分って下から覗かないと見えないので完全な自己満ですね。

そしてブレーキのレバーとダイヤルを交換します。
【Before】

I
ブレーキレバーとダイヤルはシルバーでしたが、交換後は・・・
【After】

J

元々付いてるブレーキロックナットがゴールド系なのでダイヤルの色はOKですが、
レバーのパープルはちょいとやり過ぎで失敗したかも

なんか品が無いような。まぁやってみないと分からないから仕方なしということで。
でも勿体ないからこのままにしておこうかと。


完成した全体的なイメージはこんな感じです↓

L
レインボーマンです。赤が入ってないけど。

ところで、ブレーキレバーのグロスブラックは最近人気のようなので数点用意しておきました。

F
55mmと75mmが有ります。気になる方はお問合せください。
ついでにブリランテオレンジにコーティングしたクロメンのジョイント部品と
ブリランテパープルのブレーキレバーもありますよ~↓

G
これ以外もお好きなカラーにコーティングできるので興味のある方は【橋輪】 までお問合せください!

以上、パーツコーティングのネタでした。


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このダイエット、意味あるのか?

今回のネタは重量比べです。まぁ一部のマニアしか興味が無さそうですが・・・

先日ご紹介した【Newマシ~ン】 のネタの後、交換したボルト・ナットの問合せが数件ありました。
あの時は適当に色々な所からボルトナットを購入したので仕入れ先や金額を把握しておらず、一部のボルトはチタンが探せなかったのでチタン風のステンボルトで代用していましたが・・・

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クロスメンバー(折り畳み部)に使う同じサイズのチタンボルトや

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その他の個所のチタンボルトをそろえる事に成功。
今後はこれらを販売できるようになりました!

ノーマルと何が違うのって???
先ずは見た目です
次に重さ。
『こんな小さい部品の見た目なんてどうでもいいだろう』という方は、ここでサヨウナラ。
かく言う自分もダイヤモンドとガラス玉の違いがよくわかりませんが・・・
じゃあ、肝心な重さで勝負だ

例えば

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この元のM6-100の重さは23

同じ大きさのチタン製は↓

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13g

なんと43%のダイエットに成功
60キロの体重を34キロにダイエットしたのと同じですから凄いですね~

お次はナット

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M6の元のナットは3gに対して

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こちらのナットは、なんと1g
60キロの体重を20キロにダイエットしたのと同じですから、普通の人間なら死んでます。

今回はクロメン・ブレーキ・アームレスト・フットレストのボルト23個、ナット11個、ワッシャー30個を交換しました。元々着いてた物を測ってみると↓

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合計255g

新たに交換したチタンボルトとナット・ワッシャーの画像は有りませんが、データを取っておきました。
ボルト23本122.8g ナット11個8.8g ワッシャー30個4g 合計135.6g

120g 47%のダイエットに成功です

はい、はっきり言ってオシッコした方が確実に軽くなります
なりますが、ここには男のロマンがある。はず。
女子がダイヤモンドに憧れるのと同じで、男はチタンとカーボンに憧れるんです。
『だから金額は聞かないで』と、妻帯者のある方は言うでしょう。

一通りのボルト類は用意してありますので、興味のある方は【こちら】にコッソリお問合せください

交換したボルト類の見た目は次のネタで披露する予定です。

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さきたま納車

本日のネタは前回に引き続き同じREV(OX) LRの納車です。
最近橋輪はREV専門店か?ってなくらいREV率が高いです。

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カラーはライムグリーンですが、カーボンサイドパネル/ホイールやブラックタイヤとマッチしていて中々まとまりが良く格好いいです

今回はちょっと自分の趣味も兼ねて埼玉県北部まで出張納車に行っちゃいました。
ここの周辺は歴史好きにはたまらない魅力的な建造物やら史跡やら見どころ沢山で次は仕事抜きでまた行こう!

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約束の時間より早めに着いたので、ちょっと寄り道。
高台より撮影、な訳がないか

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このカラー(バイク業界では男のカワサキカラーと言われている)を選択する女性は橋輪では初めて。
オーナーさんはとても気に入って喜んでくれたので良かったです。
よく似合ってますよ~

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高級塗装仕様

今回のネタは「めちゃくちゃ高い塗装代になっちゃったぞ!」なカスタム車いすのご紹介です。ベース車種はOXのフルオーダー車のREV RCです。
ここんところずっと込み合ってるREV車なので、注文から出来上がってくるまでいつもの様に約半年待ち。

納車された車いすを塗装に出す為にサクッと分解します。なにぶんお待たせしているのでスピード作業

今回の塗装はオーナーさんがご自身でペイントショップを探されたので、分解した部品を全てお渡しなのですが、急ぎ過ぎて渡した後に写真を撮るのを忘れてたことに気付く

このRCの仕様は先日完成した【BOBBYクン号】と類似していて、側板をビス留め仕様にして、ブレーキ・アームレスト・キャスターはLシリーズの軽量パーツを採用。

そして、塗装から仕上がってきたフレームをやっとここでご紹介です↓

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吹き上がる炎をイメージしたリアルフレームスという技法だそうです。
車いすのフレームは細いパイプなのでこういうデザインは大変なんだろうなぁ。

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キチンとクロスメンバー(折り畳み部)まで仕上げてあり、クロメンのセンターのジョイント部品やリンクバーもラメ入りブラックが施されており凝ってますねぇ

ここから組み上げていきます。
フレームとクロメンを組み付けたら、お次のショップへGO。
愛知県の【ケイファクトリー】 さんの元へ「フロントパイプガードフィルム」の施工に旅立ちます。
OX→橋輪→塗装屋さん→橋輪→ケイファクさん→橋輪→オーナーさん
という長旅なんです。

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そしてフィルムが貼られて戻ってきました。
キレイに仕上がってますねぇ
丸の真ん中部分からフィルムが貼ってありますが言われなければ分からないくらいの仕上がりです。

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キャスターフォークの部品・ブレーキレバー・ブレーキダイアルなどはグロスブラックのパウダーコーティングで仕上げてます。

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そしてホイールはSTRADAを採用。
ハブ:レッド スポーク:ブラック ホイールリム:レッド
ハンドリムはチタン製をオーナー様が用意して取付けました。(実はここで発覚してしまったのが、重さが…)


約10か月ほどの時間を要して遂に完成しました。

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レッドとブラックでまとまっており、完成度が高いですネ
キャスターホルダーの取付けナットはこの後ブラックチタンに交換しました。

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ブレーキパーツ・クロメンパーツをブラックにするのが最近の流行りですかね!?
色付けしたい方はお問合せください。何色でもOKです!

納車の時にオーナーさんに塗装代を聞きました

ビックリ
僕のマシーンのパウダーコーティング6色仕上げより高い。
トータル金額は、うん何が買えるだろう??
でも、こういうモディファイはいいですね!

出来上がってみれば、高級車いすでした!の巻。







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