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2019年4月

車いす席 グランキューブ大阪編

今回のネタは初潜入の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)の車いす席のご案内です。
Gqo
少女時代リードボーカルのテヨンのソロライブに参戦!
昨年のソロ初ライブは全国4公演を全て落選で参戦できず。
今年は全国6公演を応募して、大阪だけやっとこさ当選しました!!!
新大阪から会場へのアクセスがイマイチなので車でGO~

事前に座席表をチェックして車いす席は2階の4列目だったので、当然スタンディングになるこのライブは
音だけしか聞こえない状態かも、と覚悟して出発。
現地でいざ案内されると、なんと・・・・
1階の16列目に木の台を用意されておりました🎵 ↓こんな感じ
Photo
10センチくらいの高さの台なので、同行した奥方に前の席に立ってもらうと見事に背中しか見えない。
でも、2階席よりはステージにずっと近いのでラッキー!と前向きに。

いざライブが始まると案の定、オールスタンディングです。
ですが、テヨンの顔がよく見える💔
ここの会場、座席の奥行きが1段1段深く設置されており観客の間に隙間ができるのでバッチリご尊顔を拝することができた★

彼女のメッセージがすごく伝わる大人のライブで最高でした。
でもって、実は追加の抽選と追加公演の計3公演に当選したのであと3回行けちゃうんです。
全部で4回行ける幸せ。

基、ここの会場、講演によっては今回のような良席になるかもだし、2階になっても箱が小さいので中々良いかと思います。
新幹線で遠征する場合、乗り換えがちょっと面倒な所だけど、車で行けば障害者手帳を地下の駐車場で提示すると無料で停められるのはありがたい配慮です◎

さて、ライブの前夜は奈良のお友達のお家に遊びに寄って、素敵な家族を抱かせてもらって・・・
Img_6118_1

翌日は日中時間があったので奈良を観光&空撮してみたり。
 



ライブ後は以前から行ってみたかった生駒山からの夜景を観に行った。
osmo pocketでタイムラプス撮影してみたけど、山頂が寒過ぎてゆっくりできずに、たった3秒の動画しか取れなかったのが残念。


大阪側と奈良側の夜景をダブルで観られるのが凄い★★★

こんな感じで2泊3日のプチ観光とライブを楽しんで来ました。

次のライブ会場ネタは、車いすでは初参戦のNHKホールをレポートしますので、待ってテヨン。

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CARBO LIFE製ゲッコSをTT-3ホイールに着けてみた

先日の【CARBO LIFE】ハンドリムネタの最終編です。
今回の特集はゲッコS

Gekko_s_1

ゲッコのスモールタイプです。
デモ品を購入する段階では一番期待していたモデルです。

このゲッコSをOXのホイールTT-3に装着してみました。
ゲッコと同様に、そのままTT-3ホイールに取付け可能です。

装着はこんな感じです↓
Gs3

今回は5㎜のスペーサーを入れて装着。
Gs2
5㎜スペーサーの場合、ハンドリム外側で約19㎜です。
オリジナルハンドリムが有効幅22㎜なので、少しダイエットできますね!

ではいつものように計量タイム。
Gs1
491グラムなので、オリジナルに比べて70グラムくらいの増量となります。
増量ですが、シリコンが巻いてあることを考えると優秀な重量かと思います。

現在、片側にゲッコS、反対側にゲッコを付けて使用中です。
ゲッコとゲッコSのシリコンは同じなのかと思ってましたが、太さが異なります。

同時装着すると腕の筋肉の使い方に差が出るのが体感できちゃうんです。
ゲッコSをプッシュしている方の筋肉が動くので、やはりゲッコは無理な力を必要としないで操作できているようです!

性能面ではゲッコが断然良いですね!
ゲッコSは形状的なメリットは発揮できていないかな。
ただし、シリコンのグリップ力は良いので重量をさほど変えずにプッシュ優先の方には向いていると思います。

最後にクアドロを軽く紹介しておきます。
Quadro_1   
形状はホイール内径側が太くなっているタイプです。

画像ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、載せておきます↓
Quadro2 Quadro1
デモ品が無いのでインプレできませんが、手のひら側で漕ぐ方には、新円パイプよりもホールドしやすいのでおススメできるかと。

カーブグリップとカーブLグリップのデモ品も無いので、レポートしたい!って方が居ればちょいディスカウントしますので連絡ください。
以上4回に渡って【CARBO LIFEハンドリム】のネタを披露してみました。
現在カーブL・ゲッコ・ゲッコSの3種類を並行してお試し中ですが、個人的には今のところカーブLが気に入っております。
今度カーブLをパウダーコーティングしてお試ししようかと企画中です!

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CARBO LIFE製カーブLをSTRADAホイールに着けてみた

先日の【CARBO LIFE】ハンドリムネタの続編その2です。


今回の特集はカーブL
Curve_l_1
断面が三角形っぽい形状で表面はアルマイト加工のタイプです。

このカーブLを橋輪で取り扱っている【STRADAホイール】に装着してみました。
取付け部はタグタイプSPINERGYにもそのまま取付け可能です。

↓オリジナルのタブ
Curve2
リム間(ハンドリムとホイールの隙間)は12㎜/22㎜

日本では5㎜~10㎜がポピュラーなので、内側にもう一つ穴を開けて元の2つの穴はサヨウナラ。
Curve3
こんな感じでスッキリしました。加工料金は掛かりますが、リクエストがあれば施工します。

ではいつものように計量タイム。
Curve4
STRADA用のオリジナルハンドリムは366グラム

Curve5
タブを短くカットしたカーブLは465グラム
片側でプラス100グラムくらいですね。

お次はハンドリムの取付け位置
Curve6
STRADAホイールのハンドリムの外側で26㎜くらいです

Curve7   
内側に開けた穴で取り付けるとリム間はほぼ直付けになり、ハンドリムの外側で22㎜くらいです。
幅太のハンドリムですが、取付け位置を変えると有効幅は狭くなります。

カーブLは、しっかり握れるのでリム間を無くしてしまっても操作性には問題なさそうです。

感想ですが、ゲッコのプッシュには適いませんが、握る形が自然なので手にフィットしてくれて楽チンです。
スタンダードの新円を片側に、そして反対側にカーブLを付けて走行してみたところ、新円の方は指先に力を
無理やり入れていることを感じましたが、カーブLはニュートラルな感じです。
同時装着すると違いがよく分かります。通常の新円は親指の付け根に結構負担が掛かっているようです。

装着した感じは↓
Curve8
STDのハンドリム↓
Curve1

これまで、ゲッコカーブLを取り付けての感想ですが、

プッシュ力は断然 ゲッコ>カーブL
重量は片側で200グラムほど違うので カーブL>ゲッコ

個人的にはゲッコに軍配をあげたいところですが、1つ気になる事があります。
ゲッコのシリコン、グリップしてくれる半面、表面に細かいホコリが付くんです。
手が汚れるレベルではないのですが、常に車いすをピカピカにしたい自分は、この点がちょっと気になる。
新品のうちだけかもしれないので、今後変化があればアナウンスします。

ようやく、一番初めに欲しかったゲッコSが入荷してきました。
既に取付けは済んでおりますので、次回はゲッコSクアドロを軽く紹介します。

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