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胆石症をFANYに移してしまってごめんなさい

前回の熱いFANYの記事の後は、ウチのFANYの可哀そうな記事。

先日、我が家の愛犬FANY(パニ)が突然、嘔吐してその後震えが止まらなくなった。
直ぐに病院連れて行って、吐き気止めを処方されて治ったかと思いきや翌日にまた震えが。
精密検査をしたところ、胆汁が固まっていて結構ヤバい状態であることが発覚して要緊急手術。
胆のうって、それ自分が去年やってるんですが(-_-;)

直ぐに入院して点滴が始まったけど、そこの病院では開腹手術ができないということで都内の本院でやることに。
移動しないといけないので、オペ前夜に一旦帰宅するも・・・
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全然元気がなくて、横になったまんま。点滴の針が前足に刺さったまんまで動きづらそうだし、涙目で見つめられてコチラもへこむ。
人間みたいに「はい取りました」で済むオペではないと説明されていたので、色々と考えちゃいました。

翌朝、オペする病院に連れて行って、1日お付き合いかと思ったら、オペするまで色々と準備があって時間が掛かるので帰るように言われる。
病院狭いし居場所もないので仕方なし。
術前に執刀医から電話が掛かってきて説明を受けるも、内容が結構ヤバめで焦った💦
今まで自分はお腹や背中を切った貼ったの手術を何度もして慣れてるからいいけど、こんな小さい動物がオペするとなるとビビっちゃう。
とにかく祈るしかやれることはない。

「オペが終わったら連絡します!」と言われて、予定時刻を過ぎても全然電話が掛かってこないもんだから、心配MAX。

結構大変なオペになってしまったけど、麻酔から目を覚ましたと聞いて一安心!
胆石がこびりついてて全部は取り切れなかったとのこと。オールクリアにはならなかったけど一応オペは成功したようで良かった×2🎵

オペの翌日の夜に会いに行ってきました。片道2時間掛かるのがネックですが…
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痛々しいけど、生きててくれて良かった!!!
包帯グルグル。
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背中には血を抜くドレインが入っていて大変な状態だったんだなと。
こんな状態の子を置いて帰宅するのもツラいのだが、仕方なし。

オペ3日後↓
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ちょっと表情が和らいできた感じ。

オペ4日後↓
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背中のドレインが取れた!見た目はスッキリ。もしかしたら翌日に転院できるかもって。
仕事終わってから60キロの距離を毎日移動するのは流石にしんどいので早く転院してくれ~

で、オペ5日後に転院OKとなりました。
したっけ本人(本犬?)
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笑顔で応える!
いつもの病院は近くて良いのだが、ウチのリビングから見下ろせる所にあって、夜は人が居ない病院なのでなんだか複雑な心境。
毎晩面会に行くのが日課となりました。
オペしたお腹は
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チョイとおちんちんが写っててごめんなさい。
けっこうバッサリ切ってるよね(・・;)

都合10日間入院して、やっと退院する日が来た!
帰宅するやいなやダッシュ気味で廊下を走ってたので、オシッコをしに行ったのかと。
違った。僕の部屋のベッドの上に居た。
やりたかったのは・・・

FANYが好きな腰あげダンス。
嬉しくて仕方ないんだな!と勝手に解釈。
後日判明したのは、踊っているのではなくて、エリザベスカラー(術後に傷跡を舐めないように首にするシャンプーハットみたいなやつ)の代わりに着用した術後服がかゆくて仕方なかった様です。
後日、術後服を脱がせてブラッシングしてあげたら大喜びでした。

あとは抜糸をしたら経過観察にうつるんだけど、今度は膀胱炎が発覚してしまった。
飼い主の真似して病気だらけにならなくてもよいものの・・・
まぁ、とりあえずは社会復帰できて良かったっす‼

しかし、人間も動物も、精密検査しないと病気が発覚しないもんですね。
今回放置してたら大変なことになってたし(初見では吐き気止めでした)、自分も以前、最初の診察で「逆流性食道炎」と診断されて薬を処方。
念のためにカメラ飲んでみたら、食道癌、その後別の病院のカメラで咽頭癌が発覚したし。
あの時、逆流性食道炎を鵜呑みにしてたら今年あたりマジで死んでました。
クワバラ、クワバラ

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