車椅子

CARBO LIFE製ゲッコSをTT-3ホイールに着けてみた

先日の【CARBO LIFE】ハンドリムネタの最終編です。
今回の特集はゲッコS

Gekko_s_1

ゲッコのスモールタイプです。
デモ品を購入する段階では一番期待していたモデルです。

このゲッコSをOXのホイールTT-3に装着してみました。
ゲッコと同様に、そのままTT-3ホイールに取付け可能です。

装着はこんな感じです↓
Gs3

今回は5㎜のスペーサーを入れて装着。
Gs2
5㎜スペーサーの場合、ハンドリム外側で約19㎜です。
オリジナルハンドリムが有効幅22㎜なので、少しダイエットできますね!

ではいつものように計量タイム。
Gs1
491グラムなので、オリジナルに比べて70グラムくらいの増量となります。
増量ですが、シリコンが巻いてあることを考えると優秀な重量かと思います。

現在、片側にゲッコS、反対側にゲッコを付けて使用中です。
ゲッコとゲッコSのシリコンは同じなのかと思ってましたが、太さが異なります。

同時装着すると腕の筋肉の使い方に差が出るのが体感できちゃうんです。
ゲッコSをプッシュしている方の筋肉が動くので、やはりゲッコは無理な力を必要としないで操作できているようです!

性能面ではゲッコが断然良いですね!
ゲッコSは形状的なメリットは発揮できていないかな。
ただし、シリコンのグリップ力は良いので重量をさほど変えずにプッシュ優先の方には向いていると思います。

最後にクアドロを軽く紹介しておきます。
Quadro_1   
形状はホイール内径側が太くなっているタイプです。

画像ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、載せておきます↓
Quadro2 Quadro1
デモ品が無いのでインプレできませんが、手のひら側で漕ぐ方には、新円パイプよりもホールドしやすいのでおススメできるかと。

カーブグリップとカーブLグリップのデモ品も無いので、レポートしたい!って方が居ればちょいディスカウントしますので連絡ください。
以上4回に渡って【CARBO LIFEハンドリム】のネタを披露してみました。
現在カーブL・ゲッコ・ゲッコSの3種類を並行してお試し中ですが、個人的には今のところカーブLが気に入っております。
今度カーブLをパウダーコーティングしてお試ししようかと企画中です!

| | コメント (0)

CARBO LIFE製カーブLをSTRADAホイールに着けてみた

先日の【CARBO LIFE】ハンドリムネタの続編その2です。


今回の特集はカーブL
Curve_l_1
断面が三角形っぽい形状で表面はアルマイト加工のタイプです。

このカーブLを橋輪で取り扱っている【STRADAホイール】に装着してみました。
取付け部はタグタイプSPINERGYにもそのまま取付け可能です。

↓オリジナルのタブ
Curve2
リム間(ハンドリムとホイールの隙間)は12㎜/22㎜

日本では5㎜~10㎜がポピュラーなので、内側にもう一つ穴を開けて元の2つの穴はサヨウナラ。
Curve3
こんな感じでスッキリしました。加工料金は掛かりますが、リクエストがあれば施工します。

ではいつものように計量タイム。
Curve4
STRADA用のオリジナルハンドリムは366グラム

Curve5
タブを短くカットしたカーブLは465グラム
片側でプラス100グラムくらいですね。

お次はハンドリムの取付け位置
Curve6
STRADAホイールのハンドリムの外側で26㎜くらいです

Curve7   
内側に開けた穴で取り付けるとリム間はほぼ直付けになり、ハンドリムの外側で22㎜くらいです。
幅太のハンドリムですが、取付け位置を変えると有効幅は狭くなります。

カーブLは、しっかり握れるのでリム間を無くしてしまっても操作性には問題なさそうです。

感想ですが、ゲッコのプッシュには適いませんが、握る形が自然なので手にフィットしてくれて楽チンです。
スタンダードの新円を片側に、そして反対側にカーブLを付けて走行してみたところ、新円の方は指先に力を
無理やり入れていることを感じましたが、カーブLはニュートラルな感じです。
同時装着すると違いがよく分かります。通常の新円は親指の付け根に結構負担が掛かっているようです。

装着した感じは↓
Curve8
STDのハンドリム↓
Curve1

これまで、ゲッコカーブLを取り付けての感想ですが、

プッシュ力は断然 ゲッコ>カーブL
重量は片側で200グラムほど違うので カーブL>ゲッコ

個人的にはゲッコに軍配をあげたいところですが、1つ気になる事があります。
ゲッコのシリコン、グリップしてくれる半面、表面に細かいホコリが付くんです。
手が汚れるレベルではないのですが、常に車いすをピカピカにしたい自分は、この点がちょっと気になる。
新品のうちだけかもしれないので、今後変化があればアナウンスします。

ようやく、一番初めに欲しかったゲッコSが入荷してきました。
既に取付けは済んでおりますので、次回はゲッコSクアドロを軽く紹介します。

| | コメント (0)

CARBO LIFE製GEKKOをTT-3ホイールに着けてみた

先日の【CARBO LIFE】ハンドリムネタの続編です。

今回の特集はゲッコ
Gekkopic
断面が三角形っぽい形状で親指が当たる部分がシリコンになっているタイプです。

このゲッコをOXのTT-3ホイールに装着してみました。
TT-3用のハンドリムはアフターパーツが殆ど無かったので朗報です!

OXの設定でリム間5mmの場合↓
Gekko2
ホイールリムからハンドリム外側までは約22㎜。
リム間10㎜ならハンドリム外側まで約27㎜ということになります。

それでは外したTT-3のハンドリムの重さを量ってみましょう。
Gekko3
414グラム。このハンドリムはパウダーコーティング仕上げなので通常よりは若干増量されてます。
まぁ目安として。

これから装着するゲッコを計量すると↓
Gekko4
659グラム。

プラス250グラムくらいなので、両側を交換すると全体でプラス500グラムになります。

ゲッコを装着する際に取付けを確認したところ、スペーサー無しで直付けできそうだったので、
片側はスペーサーを外して取り付け、もう片側は5mm用のスペーサーを挟んで取付けしてみました。

Gekkodrc
↑ 直付けするとこんな感じになります。

ハンドリムの出っ張り具合ですが。
直付けの場合↓
Gekko6

約21㎜なので、元のTT-3用ハンドリムのリム間5mmの時と同じくらいになります。
ですので、5mm用のスペーサーを付けると必然的に
Gekko7
約26㎜になります。

片側直付け、反対側5mm用スペーサー介入の状態で10日間くらい使用してみました。

プッシュに関しては直付けの方がチョイ勝ち。(脇が締められる分、力が入れやすい)
ブレーキ掛ける時はスペーサー付きの方がチョイ勝ち。(気にならない程度ですが爪が若干ホイールに干渉する)
…というのが個人的な感想です。
なので、どっちてもいいと思います!
全幅を狭めたいなら直付けにしてしまいましょう!

はっきり言って、このゲッコは超イイです◎
出だし、上り坂、段差超え等の際、親指に絡みつくシリコンと下側の4本指が形状に沿ってグリップできるので、力を入れるのがスムーズ。
かなり非力になってしまった自分は、より一層この違いを感じることができました。

下り坂や急なブレーキの時も親指は全然熱くはありません。
ストップの際に親指は殆ど使わないし、もし気になってもシリコンから外側にずらしてあげればOK!
これはハンドリムの形状に恩恵を受けてますね!
通常の丸パイプの場合は、人差し指から小指までの4本は指先がメインになるので、握る力が足りずにどうしても親指を押し付けなければならないんです。
ゲッコの場合、4本の指がきちんとハンドリムを包み込めるので、親指に頼らなくても十分な握る力を捻出できてしまいます。
こんなカラクリとなってます。

今までは車いすのポケットに常時入れっぱなしのグローブを頻繁に使ってましたが、このゲッコに交換してからあまり使わなくなってしまいました。
非力な人や楽したい人におススメしたい一品です。

デメリットは重量が少し重くなることですね。
TT-3の場合、両側で約500グラム増量です。

実は、もう少し軽いゲッコSも注文してあるので、入荷したらそちらも紹介したいと思います。

【SPINERGY】や【STRADA】用のハンドリムカーブLも装着済みなので次回はそちらを紹介します。

| | コメント (0)

効果絶大【CARBO LIFE】ハンドリムのご紹介

今回のネタは新製品のハンドリムの紹介です。

これまで様々なタイプのハンドリムを試してみましたが、個人的にイマイチしっくりこなかったので採用しませんでした。
しかし、
今回紹介する【CARBO LIFE】のハンドリムは試用してみて一目ぼれ!(3種類をお試し用に注文しちゃいました)
これは紹介する価値大なので、じっくりと説明します。

先ずは取付けタイプから説明します。
Carbolife2
↑耳がある【タブタイプ】
これはSPINERGYや当店の人気ホイール【STRADA】に取付けができるタイプです。

Carbolife3
↑ホイール側にナットがはめ込んである【リベットタイプ】
これは待望のOX製TT-3ホイールにそのまま取付けができます!

この2種類ですが、実際に取付けましたので後ほど紹介します。
では、7種類ある形状の説明をしていきます。ハンドリムの断面と握り方のイラストを参考にしてください。

カーブ 
 重さ:348グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥21.000/1本(税別)
Curve

指の第二関節から内側に握りしめることができるので、通常の丸パイプよりもかなり楽に操作が可能で、
車いすユーザーにありがちな親指の腱鞘炎の予防に有効です。
この形状がフィット感抜群なんです!
素材はアルミのアルマイト仕上げ。

カーブL
重さ:498グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥21.000/1本(税別)
Curve_l
カーブの一回り大きいタイプ。
手の大きな方はこちらが断然おすすめです!
グリップ力重視の方はカーブL、軽量重視の方はカーブを選択するといいかもしれません。

カーブグリップ 
 重さ:595グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥25.000/1本(税別)
Curve_grip
カーブに滑り止め素材がコーティングされたタイプとなります。
一般のゴムコーティングに比べて『水に濡れても滑りづらい』『破れにくい』『硬化しづらい』というのが特徴です。
握力の弱い方向けのタイプとなります。

カーブLグリップ
 重さ:793グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥25.000/1本(税別)
Curve_l_grip
カーブグリップの一回り大きいタイプ。
③に比べて、上側の面積が大きい分、親指の腹で押す力が入れやすい形状になっています。

ゲッコS
 重さ:509グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥25.000/1本(税別)
Gekko_s

今回紹介する中で特におススメしたいのが、この【ゲッコ】です!
形状は①カーブの上部の親指が当たる場所にシリコングリップが巻き付けてあります。
このシリコンはアフターパーツも用意されているので交換可能。
このシリコンの効果は絶大で上り坂などで力を入れる際に親指にグリップしてくれるのでパワーロスがなく
かな~~り使いやすいです!冬の乾燥した時も滑りづらいので良いですね。
しかし、こういうグリップ力があるハンドリムは、
『下り坂や急ブレーキの時に指が熱くなるのが嫌だ』という意見が出るかもしれません。

確かに通常の丸パイプのハンドリムでは、その通りなのですが、
この三角形っぽい形状がみそで、止める時の力は親指以外の指4本がメインになります。
丁度4本の指の関節に寄り添う感じでハンドリムが食いついてくれるので、親指に負担を掛けることなく止まれるんです。
力を入れる時は親指のシリコンを押して、止まる時は他の4本指で下側を押さえつける形になります。
使ってみるとよく分かります。

ゲッコ
 重さ:679グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥25.000/1本(税別)
Gekko

ゲッコSの一回り大きいタイプ。
入力に関しては、これがナンバーワンかと思います。
重さが気にならなければ、使いやすさはこれが優勝です!
例えばTT-3からこれに交換する場合、TT-3の純正ハンドリムが片側400グラムくらいなので両方で500グラム強の
重さが増える換算になります。
ですが、効果は絶大なことは確かでした!
ちなみに、漕ぎに関しては慣性力が増すので失速しづらくなるメリットはあります。

クアドロ 
 重さ:729グラム(片側) サイズ:22/24/25/26インチ ¥25.000/1本(税別)
Quadro
今まで説明してきた物と形が上下逆になったようなタイプで、手のひらで漕ぐ頚損の方向けになります。
素材は③カーブグリップと④カーブグリップLと同じなので、
一般のゴムコーティングに比べて『水に濡れても滑りづらい』『破れにくい』『硬化しづらい』という効果があります。

・・・と、7種類のタイプを紹介してきましたが、カーブLゲッコを実際に交換してみたので後日インプレしますね。

価格は人に寄っては高いと感じる方も居るかと思いますが、何万回転も漕ぐ道具なので身体への負担の軽減を考えれば良い買い物かと思います。
この形状の製造工程を考えると値段は納得なんですがね!
では、次回のインプレをお楽しみに~

| | コメント (0)

4年前にワープ

4月の中学入学に合わせて作成した大人用車いすSRの納車の儀。

Img_5969
最近、なぜか中学生になる子供たちは皆SRを選ぶ傾向があります。

色は前回に引き続き彼のママが大好きなSHINeeグリーン!(マニアックネタにて)

以前作った時の画像を探していたら、あった!

5971
2015年3月上旬で丁度4年前の同時期でした。
納車場所も全く一緒で、たった4年の間にだいぶ大人になっちゃいましたね!ビックリです。
将来は車いす屋さんになりたいようなので、もう少ししたら弟子入りさせようと企んでおります

| | コメント (0)

ドラえもん号

あたまテカテカ さえてピカピカ
・・・な、ドラえもん号の納車風景です!

Img_5828
またまた、オーナーさんに許可を取らずに勝手に部品交換しちゃいました。

元々は赤タイヤが付いてましたが、青・白・赤で、ドラえもん過ぎるのでボディー色に合わせてホワイトタイヤを装着。

このタイヤはSCHWALBEスピードエアという高級タイヤですが、太っ腹な橋輪(?)は勝手にサービス。
そしてステッカーチューンも勝手にやっちゃいました。

モデルは競技者用テニス車のTRZです。

今回の製作の趣旨はサイドパネルを取り付けることだったので、これでかなりパフォーマンスがアップすること間違いなし!

ホイールは【STRADA】 の559サイズ。

青ハブ・白/黒スポーク・黒リム・青ハンドリムの組合せです。

このカラーバランス、結構格好いい!

後は首元に鈴を付ければ完璧です。

Img_5829
このニューマシーンで今年はダブルスの優勝をかっさらっちゃってください!

| | コメント (0)

イタリアン

2019年最初の納車はド派手マシーンです。

Img_7404
オーナーのママさんより「とにかく派手にしたい!」という希望があり色々とデザインを考えたのですが、以前橋輪でイタリアンカラーに塗装したハンドリムを大そう気に入り,フレームもトリコローレにすることにしました。

塗り分けはお任せとのことで、いつもの様に図面に色分けのデザインをして発注です。



Img_5687

Img_5770_2

パウダーコーティングから仕上がってきたフレーム部品とハンドリム。ド派手っす!

Img_5788
後ろから見ても格好いいようにレッドラインを入れてアクセントを付けてみたり・・・

Img_5781
思いっ切りイタリアン。
キャスターも輝くライトニングキャスターです。

Img_5786
写真を撮り忘れましたが、この後バックレストに伸びるフレーム部分に勝手にステッカーチューン。
marzocchiのステッカーを選択。
marzocchiはイタリアのサスペンションメーカーでデザインもトリコローレで、かなり決まりました!
自転車屋に何でmarzocchiのステッカーが有るの?という感じですが、元々バイク屋だったのでこの類の物が
残ってたりするんです。
その他、数か所ステッカーを許可なしで貼り付け。ママより全てお任せいただいてるのでOK!!かと・・・

Img_5677
このノーマルの転倒防止のキャスター、なんかつまらないので、店に有った深リムチックなキャスターに交換。

Img_5679
これが結構格好いい!この良さわかるかな??

肝心の車いす本体は、REVの固定車XRを子供仕様にしたフルオーダーモデルです。原型をとどめていない
モデルで橋輪ではこれまで子供用に10台くらい作ってきました。

Img_5795
ホイールは【STRADA】 の黒ハブ・赤/黒スポーク(内側黒の流行りのやつ)・トリコローレ塗装のハンドリム・黒ホイールリムの組合せ。

パウダーコーティングするのに全て分解して組み直してあります。

ここまで説明すると分かると思いますが、かなりの高級車です

このド派手な車いす、本人もママも仕上がりに大変喜んでいて作り甲斐がありました!

| | コメント (0)

レインボー号最終仕上げの巻

先日完成したはずのマイマシーン。
のはずが、他のお客さん達のモディファイに刺激され、とことん突っ走ってみました。
まぁ今回は部品のパウダーコートだけですが・・・

先ずはブレーキレバーをフレームのレインボーカラー先端と同色のブリランテパープルに↓

A

お次は、キャスターのスペーサーもブリランテパープルに。この部品は殆ど目立ちませんが

B

そしてクロスメンバー(折り畳み部)の中央部のジョイント部品をブリランテオレンジに。これは後でかなりいい感じになります。

C_2

ブレーキのダイヤルはブリランテオレンジで。
ブレーキはイモネジでダイヤルの分解ができるOXLシリーズの物が付いているのでこの技が可能ですが、一般のブレーキでは出来ませんので悪しからず!

D

でもって、組み替えたクロメンのジョイント部分は↓

H

元々リンクバーもこの色にしてあったので、統一感がでたかな。
でも、この部分って下から覗かないと見えないので完全な自己満ですね。

そしてブレーキのレバーとダイヤルを交換します。
【Before】

I
ブレーキレバーとダイヤルはシルバーでしたが、交換後は・・・
【After】

J

元々付いてるブレーキロックナットがゴールド系なのでダイヤルの色はOKですが、
レバーのパープルはちょいとやり過ぎで失敗したかも

なんか品が無いような。まぁやってみないと分からないから仕方なしということで。
でも勿体ないからこのままにしておこうかと。


完成した全体的なイメージはこんな感じです↓

L
レインボーマンです。赤が入ってないけど。

ところで、ブレーキレバーのグロスブラックは最近人気のようなので数点用意しておきました。

F
55mmと75mmが有ります。気になる方はお問合せください。
ついでにブリランテオレンジにコーティングしたクロメンのジョイント部品と
ブリランテパープルのブレーキレバーもありますよ~↓

G
これ以外もお好きなカラーにコーティングできるので興味のある方は【橋輪】 までお問合せください!

以上、パーツコーティングのネタでした。


| | コメント (0)

このダイエット、意味あるのか?

今回のネタは重量比べです。まぁ一部のマニアしか興味が無さそうですが・・・

先日ご紹介した【Newマシ~ン】 のネタの後、交換したボルト・ナットの問合せが数件ありました。
あの時は適当に色々な所からボルトナットを購入したので仕入れ先や金額を把握しておらず、一部のボルトはチタンが探せなかったのでチタン風のステンボルトで代用していましたが・・・

2
クロスメンバー(折り畳み部)に使う同じサイズのチタンボルトや

1
その他の個所のチタンボルトをそろえる事に成功。
今後はこれらを販売できるようになりました!

ノーマルと何が違うのって???
先ずは見た目です
次に重さ。
『こんな小さい部品の見た目なんてどうでもいいだろう』という方は、ここでサヨウナラ。
かく言う自分もダイヤモンドとガラス玉の違いがよくわかりませんが・・・
じゃあ、肝心な重さで勝負だ

例えば

4
この元のM6-100の重さは23

同じ大きさのチタン製は↓

3
13g

なんと43%のダイエットに成功
60キロの体重を34キロにダイエットしたのと同じですから凄いですね~

お次はナット

5
M6の元のナットは3gに対して

6
こちらのナットは、なんと1g
60キロの体重を20キロにダイエットしたのと同じですから、普通の人間なら死んでます。

今回はクロメン・ブレーキ・アームレスト・フットレストのボルト23個、ナット11個、ワッシャー30個を交換しました。元々着いてた物を測ってみると↓

7
合計255g

新たに交換したチタンボルトとナット・ワッシャーの画像は有りませんが、データを取っておきました。
ボルト23本122.8g ナット11個8.8g ワッシャー30個4g 合計135.6g

120g 47%のダイエットに成功です

はい、はっきり言ってオシッコした方が確実に軽くなります
なりますが、ここには男のロマンがある。はず。
女子がダイヤモンドに憧れるのと同じで、男はチタンとカーボンに憧れるんです。
『だから金額は聞かないで』と、妻帯者のある方は言うでしょう。

一通りのボルト類は用意してありますので、興味のある方は【こちら】にコッソリお問合せください

交換したボルト類の見た目は次のネタで披露する予定です。

| | コメント (0)

さきたま納車

本日のネタは前回に引き続き同じREV(OX) LRの納車です。
最近橋輪はREV専門店か?ってなくらいREV率が高いです。

2
カラーはライムグリーンですが、カーボンサイドパネル/ホイールやブラックタイヤとマッチしていて中々まとまりが良く格好いいです

今回はちょっと自分の趣味も兼ねて埼玉県北部まで出張納車に行っちゃいました。
ここの周辺は歴史好きにはたまらない魅力的な建造物やら史跡やら見どころ沢山で次は仕事抜きでまた行こう!

3
約束の時間より早めに着いたので、ちょっと寄り道。
高台より撮影、な訳がないか

1
このカラー(バイク業界では男のカワサキカラーと言われている)を選択する女性は橋輪では初めて。
オーナーさんはとても気に入って喜んでくれたので良かったです。
よく似合ってますよ~

| | コメント (0)

より以前の記事一覧